マツダ L5 エンジン セミオーバーホール 

シフトミスによるオーバーレブのマツダ アテンザのエンジンを修理しました。

今回なるべくコストをかけずに修理をしたいとのことでしたので腰上のみの修理となりました。

タペットカバーをめくると明らかにカムの位置がおかしいです。

 

なぜアップしたかと言いますとなんとこのL5と言うエンジン、困ったことにクランクのスプロケもカムのスプロケもチェーンもどこでもついちゃうし、合いマークも何もありまチェ-ン!!

クランクとカムの固定位置はSSTがいるのはすぐに想像ができましたが、チェーン本体にマークやスプロケにマークがないのは想定外でした。

そしてまた探し回った結果SSTが売ってない。。

のでメーカー系の方に菓子折り片手にアヒル口でゴマすりをしたところ、、、

何とか手に入りまして、整備書も頂けまして、先ほどの想定外の部分を確認するも、書いてない。(笑)

一旦忘れて(笑)←ここ重要

黙々とバラシて各部チェック。

バルブは全てNG

それ以外は何とか使えそうなのでバルブすり合わせ後組付け。

カムとクランクをSSTにて定位置に固定。

チェーンもかかるようにテキトーに取付。

恐る恐る回してみると、

狂ってなーい!!!!

おそらくインテークカムのアジャスターがいい感じにしてくれてるみたいです。笑

このエンジンに関してネット上にほとんど情報が無かったのでプチ情報的に書いてみました!

相変わらず写真は少なめです!次から気を付けます!

もし同じように悩んでいる方おられましたらお答えいたしますので、コメント欄にてよろしくお願いします!

水野でした!

 

 

 

 

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