ランドローバー ディスカバリー2 エンジン掛からない

ランドローバーのエンジン不動の修理をしました。

お客様のご自宅の駐車場にてかからなくなったのですが、狭くてレッカーをするスペースがないので現地で直してきました( ;∀;)

ただ残念ながらこの車に対応する診断機が無かったのでとりあえず症状だけでもと思い確認すると、セルモーターがうんともすんともいいません。

またメーターのシフト表示も変だったのでインヒビタースイッチを点検すると見事に内部の金属板が割れていました。

とりあえずエンジンだけでもかけようと思い、P/N信号の部分をジャンプさせセルモーターは回りましたが

エンジンがかからない( ;∀;)

火は飛んでるのに燃料が来てません。

ざっくりヒューエルポンプのリレーは動いてるのでポンプかと思ったのですが電圧を測ると5.4V

とかなり中途半端でした。

燃ポンの電源電圧が5.4Vのはずがないので

怪しいリレーボックスを家に持ち帰りバラしました。笑

 

 

3枚の板重なっているなんとも微妙な作りです。笑

リレーから燃ポンえの出口の抵抗が大きかったのですが、特に異常がありません。

もう一度組みなおすとなぜか直りました。笑

車両に戻すとエンジンがかかりましたので今回はお客様に状況を説明して一度様子を見ていただくことになりました。

M.T.S 水野

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