BMW ミニ R53 クーパーS エンジンチェックランプ点灯修理

R53型のクーパーSのエンジンチェックランプ修理をしました(#^.^#)

走行中に突然失速しエマージェンシーモードになって30KM/hも出なくなるみたいです。

金属が擦れるような音がして、ベルトの端っこもやつれております((+_+))

その原因がこちらになります。

バイブレーションダンパーと言ってクランクプーリーについている振動防止のゴムの部分がちぎれてしまってベルトが空回りします。

スーパーチャージャーが駆動されなくなるためエマージェンシーになります。

ミニでは定番のトラブルです。

交換にはSSTが必要になります、

バイブレーションダンパーも圧入されていますので、くれぐれも僕の知り合いみたいにバールでこじってエンジンのフロントカバーを割らないようにしてください( ;∀;)笑

 

圧入と言えば

プレスなどで圧入するタイプのハブベアリングの交換ですが、

この工具があればかなり便利です。

リアのナックルとか外しにくい場合はこの圧入君?さん?(名前合ってるかな?)があれば車載で可能です。

ハブをスラハンで外す必要があります(*’ω’*)結構固いので今までの人生で一番イライラしたことを思い出してやってみるといいです。笑

そうすると早く取れるよう気がするのです。爆笑

ではでは